新幹線が50周年を迎えたそうだ。
戦前からその草案があったという話を聞いて驚いた。
人間の想像できることは実現できるという名言はよく聞くけれども、草案があったという以上は理論はできていたということである。
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著者アーカイブ: admin
ホームページ作成の授業
かつて私が大学生であった頃は、世の中がようやく情報管理についての意識を高めなければ、と気づいたあたりだった。
そのためか、必修科目で情報処理なるものが1年次から入ってきた。
それも、一番眠い5時限目だった。
大学の講義と言うのは基本的には90分、さらに昼休みはしっかり1時間とるから、5時限目なんていう時間がいかに眠いものか分かるだろう。
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日本全国おいしいお米
この世で一番好きな食べ物は白米である。
あの世へ旅立つ前に食べたい最後の食事は、白米と味噌汁だと、現段階では思っている。
お新香は、あってもなくてもどっちでもいい、白米さえあれば。
いや、でも梅干は欲しいような気もする。
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早生みかん
この前、とある居酒屋で飲んでいたら、そのお店の人たちが、早生みかんを食べていた。
赤提灯は、お店の人もフリーダムな気風があって、そこが気が置けなくてよいところ。
「すっぱいね」なんていいながら、みんなでひとつのみかんを分けっこしながら食べていた。
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インターネット上の詐欺
今、ネットバンキングにおける詐欺が横行しているようだ。
知らない間に自分の口座から引き落とされていたりするらしい。
各金融機関からも、ネットバンキング詐欺に対する注意喚起の連絡が入る。
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魔女の舘の秘密のレシピとハーブティー
密かに、魔女の舘と呼んでいるレストランがある。
長年ここに住んでいるというのに、その存在を知ったのはほんの数年前のことである。
建物そのものの存在は前から気づいていたのだが、特別興味を持つような建て構えでもないし、これと言って目立つ店でもなかった。
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ビジネス用のパンツ
最近したお買い物で、「良い買い物をしたなぁ」と思ったものがあります。
それは、ビジネス用のパンツです。
安さが売りの某有名店で見つけたのですが、安さはもちろん、高いクオリティに一目ぼれして即購入となりました。
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生まれ育った懐かしい思い出と諸行無常
夜は星空が美しい、自然豊かな場所に私の家はありました。
近所と言っても、一番近いお宅まで歩いて10分はかかります。
急な上り坂を頑張って歩いてやっと人の家があるのです。
回覧板を渡すのも一苦労。
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食い倒れ築地ツアーの思い出
友人ととにかく一日美味しいものを食べまくろう、という主旨のもと、築地グルメツアーを敢行したことがある。
添乗員なしの定員2名のスーパーミニマルツアーだ。
築地といえばもちろん新鮮な魚介類ということで、われわれも例に漏れずその美味しい魚介を皮切りにプランを組んだ。
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あの頃嬉しかった駅前のアップルパイ
何もないような田舎で育ったけれど、駅の周辺は比較的にぎわっていました。
おでん屋さんやお寿司さん、居酒屋、スナックなどが何軒か並んでいて、そこだけ見ればそこそこの街のようにも見えました。
でも、100メートルも離れればただ田舎道があるだけ。
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