冬期うつ病と言う言葉

最近は少しかわった性格の人がよくいます。
環境ゆえなのか、わがままなのか、病気なのか性格なのか、その区別はつけようがありません。
そして、最近ネットで冬期うつ病という言葉を見つけました。

冬なるとよく食べ、寝るのだそうです。
え、私?
最近よく食べるんです。
朝ごはん食べた後も、パソコンに向かいながらお菓子を食べたくなります。
11時近くになるとお腹がぐるぐる言いはじめます。
もちろん、おやつの時間も何か食べたくなります。
そして、夕食前またも何か食べたくなります。
夕食後、寝る前にも食べたくなります。
食べ物を家に置いておくと、かなり危険な状態です。
ですから、家にはあまりお菓子を置かないようにしています。
それでも、時どきむしょうに何かを食べたくなるので冷凍の食べ物を置いています。
どうしても食べたければ、数分で作ることができるものです。
どうしても食べたいわけでなければ、わざわざ作ってまでは食べませんから。
そして、いつでも寝たいんです。
暇があると寝たい。公共の乗り物に乗っていても、寝たい。夜もお風呂にはいったらさっさと寝たい。
これって冬期うつ病?
よく考えると、私の場合冬に限ったことではありません。
ですからやっぱりただの食いしん坊。そして、寝るのが好きなんでしょうね。
寝ること、食べることが好きなんて、私はとても幸せだと思います。
毎日の生活にその二つは欠かせないからです。
毎日好きなことを必ずできるんです。
病気になったら食べることが苦痛になることもあります。
そういったことを考えると、今の自分はとても幸せだなあと思います。

鬱病を患った為転職せざるを得なかった

前職とは全く異なる職種に転職をしようと試みた事です。金融関係でうつ病を患ったのでそれ以外の職種に応募していました。土日休みなのも必須だったのでその条件に合う会社を探しました。

前職では毎朝、起きて出社するのがおっくうで有給で何度かずる休みしてしまった事もありましたが、現在ではそれはすっかりなくなりました。
金融関係はとにかく数字が自分の業績であり、評価になりましたので数字が悪ければどれだけ努力をしようが、一人前として認めてもらうことは出来ませんでした。
数字がいい時には上司から褒められるのですが、数字が下がったり、横ばいの時には鬼の形相でしめられました。
現在は数字ではなく、仕事の実績や勤務態度からも評価してもらえるので職場環境も一変してよくなりました。
家に帰っても床に就いても仕事の事を考える時間も無くなり、寝つきも良くなりましたので鬱病も改善されました。
心も身体も健康ではないと一生働く事は無理なので、転職を考えるいい機会になったし、前職を辞めたことも全く後悔していません。
自分の場合は、せっかくスキルアップして大きな仕事も任されるようになり、これからという時に鬱病を患ってしまい何もかも嫌になって退職せざるをえない状況でしたが、これから転職を考えている方は前職の経験が更に活かせて自分の能力が磨ける職場を探せたら一番ベストだと思います。
もしも今の職場が肌に合わない、別の仕事がしたいと考えているのであれば思い切って別の職種に転職するのもありだと私は思います。
自分の好きな職種でも、いざ仕事してみると向いていなかったりすることもあるのでそういう時には転職して自分のスキルを試してみるのも経験になっていいとは思います。
ただ、何度も何度も転職を繰り返すのはもったいないのでお勧め出来ません。